

- アービトラージ(裁定取引)—Arbitrage
- 商品の異なる時間、地域における価格差を利用した「さや取り」で利益を得る取引。
- アイザー・ウェイ—Either Way
- BidとOffer同じレートの意。
- IFD注文(アイエフディー注文)
- if Doneの略。新規指値注文と利喰いの指値注文を同時にだす場合などに用いる二段階の注文。1番目のオーダーが成立したら、次のオーダーを有効にする注文方法。1番目が成立しない場合、2番目も有効とならない。
- IFO注文(アイエフオー注文)
- IFD注文とOCO注文を組み合わせた注文方法。新規の指値注文と同時に、その指値注文が成立した場合に、自動でOCO注文が行われ、買い注文から、利益確定、ロスカットまでの一連の作業が的確に行うことができる。
- RSI
- 市場の過熱感、相場の転換期を判断するテクニカル分析。
- アゲインスト—Against
- ポジションに評価損が出ていること。
- アスク—ask
- 売りのオーダーを出すこと。(アスク・レート-Ask rate:市場で提示される売値、オファーレートのこと) ⇔ ビッド・レート—Bid rate
- アマウント—amount
- 外国為替取引の取引量、金額。
- アベレージコスト—Average cost
- 外国為替取引を繰り返した場合の平均の持ち値。
- ECB—European Central Bank
- 欧州中央銀行法を根拠法として、1998年6月1日に設立された欧州中央銀行。(本部はフランクフルト)
- 移動平均
- 基本的なテクニカル指標で、日々の動きを平滑化し株価のトレンドを抽出し、市場参加者の平均コストを算出する。
- インカムゲイン—Income gain
- 利子・配当による収益。⇔ キャピタルゲイン—Capital gain
- インターバンク市場—Inter Bank markets
- 銀行間で取引を行う市場,市場の構成は、銀行、ブローカー、通貨当局などからなる。
- インターバンクレート—Inter Bank Rate
- インターバンク市場で決められた為替レートでFXなどでのレートの基準となる。
- 受渡決済
- 外国為替証拠金取引の場合は、売り付けた通貨を引き渡して買い付けた通貨を受け取ることにより決済する方法をいいます。
- 受渡日—Value Date
- 金融商品取引の決済日。外国為替取引の場合、通常取引日の2営業日後に資金決済が行われる。
- 売り持ち ショートポジション—short position
- 外貨を売った状態のこと。「売り持ち」または「ショート」という。ドル/円でショートといえばドル売り・円買いの状態を指し、外国為替のポジションを売って持っていることをさす。
- SEC—The Securities and Exchange commission
- 米国証券取引委員会
- FRB—The Reserve Board
- 連邦準備制度理事会。米国のフェデラルファンドレートの変更など金融政策・金融行政の遂行などを行う。
- FF金利
- 米国の銀行間で取引される短期金利。日本では無担保コール翌日物金利に相当。FOMCが決める金融政策の誘導目標金利。
- FOMC—Federal Open Market Committee
- 連邦公開市場委員会。ニューヨーク連銀を含む地区連銀総裁で構成、米国における金融政策の最高意志決定機関。会合は年8回開催、公定歩合やFF金利の誘導目標、景況判断および運営方針などが決定される。
- FFA—The Financial Futures Association of Japan
- 金融先物取引業協会
- 円高
- 対象通貨(米ドル、ユーロなど)に対して円の価値が上がること。例えば、1ドル=105円から1ドル=100円になれば円高。
- 円建て口座
- • 日本円を預ける口座。
- 円安
- 対象通貨(米ドル、ユーロなど)に対して円の価値が下がること。1ドル=100円から1ドル=105円になれば円安
- OCO—one side done then Cancel the Other order
- 損失限定と利益確定の注文を同時に出し、どちらか片方が成立したら、その時点でもう一方の注文が自動取消される指値注文。
- オファー—Offer
- 市場でプライスを提示する取引業者の売値。⇔ビッドBid
- オーバーシュート—overshoot
- 相場が急に行き過ぎた値動きをすること
- オープン・アウト・クライ方式
- 立会いの方法の1つ。立会場方式のこと。立会い場内で係りの人間が声を出して注文を伝える方式のこと。
- オプション取引—Option
- 「オプション」とは、ある一定の商品を一定の取引期間内に一定の価格で売買する権利のことを指し、『コール・オプション(買う権利)』と『プット・オプション(売る権利)』それぞれの権利に対しての売買を「オプション取引」という。 商品の価格上昇を予測すれば『コール・オプション』の買い、もしくは『プット・オプション』の売りとなる。逆に価格下落を予測すれば 『コール・オプション』の売り、もしくは『プット・オプション』の買いを行うことになる。
- オーバーナイト取引—overnight
- 翌営業日まで持ち越すポジションを取る取引。
- 思惑
- 様々な理由で相場が「上がるだろう」「下がるだろう」と予測すること。
- 終値
- その日の各取引で、最後についた値段。外国為替市場には、東証のような取引所はないため東京時間で夕方5時のレート、ニューヨーク市場の場合は、ニューヨーク時間で夕方5時のレートとなり、FXはニューヨーク市場の終了を基準として区切られている。
